本日の市況解説

会社名 説明
カネツ商事本日の相場の動きの背景となるニュースを的確に伝えている。他社の市況解説のなかには明らかに跡付けと思われる解説が多い中、ここの解説はそのようなものとは一線を画する。なぜそうなったのか?今後どうなるのか?というところまで踏み込んで解説してくれている。
オーバルネクスト時系列による市況のヘッドラインニュース。詳しく説明している内容のものは少ないが、ニュースを銘柄ごとに分けられる点や過去10日間くらいの市況をさかのぼって読むことが出来る点は評価できる。ここの情報を購入しそのまま掲載している会員が多いのには驚く。
岡藤商事ページ中段の「毎日更新」の「後場市況 」をクリック。pdfファイルにて市況解説を提供してくれている。主要銘柄のほとんどについてコメントしており、短いがありがたい。
第一商品貴金属の大引け後の市況解説。短い文だが的確に市場のポイントをおさえている。貴金属市場では圧倒的な存在感を誇っている同社のコメントは常にチェックしておきたい。
フジフューチャーズ主要銘柄の前場の一口コメント。値位置と上下に動いた価格レンジをコメントしているだけなので、その日相場が見れなかった人にしか役立たない。「ヴィーナス」に力を入れすぎて、ここまで手が回らないといった感じ。
コムテックス画面中央のタグにある「WEEKLY展望」「朝の海外市況」「本日の国内市況」の中から選択する。ここの解説は過去2ヶ月にさかのぼって検索できる。たまにはチャートと照らし合わせて分析してみてはいかがだろう。ここのコメントってアルフィックスのと同じなんだよな。
市況研究社サイト中段の左側の「日報」(穀物)-穀物市場の価格分析か「日報」(石油)-石油市場の価格分析をクリック。基本的には月額7000円の情報有料サイト。以前は5000円だったので2年間くらい購入していたことがある。現在、会員以外は2~3日前のコメントを見れる。独自の分析、現物市況も熟知していておもしろい。
ロイター天下のロイターが近年商品先物の記事を書いてくれているとは、時代も変わったもんだな。以前は商品先物の専用ページなんてなかったから、注目度が上がってきてはいるのかな。国内の出来高は減っているけど。
コモディティアイたまにさすがと思わせる内容の解説がある。たくさんニュースがある中、自分に最も適したサイトを見つけるのは難しい。まずはいろんなサイトを読んでみることなんじゃないかな。最終的に2つくらいに絞れればいいかな。ここは過去のニュースも検索できる優れもの。
岡地情報源は時事通信のニュース配信。岡地ともあろう会社が自社で市況解説をしていないとは情けない。国内の商品先物会社は独自のコメントが出せないの?市況を書ける人材がいないのか、他社の真似で横並び意識が強いのかわからないけど、市況解説や相場の展望などは会社の個性を投資家に訴えかける最高の道具なんだけどな。
ドットコモディティ おもに海外・国内の金先物に関しての市況解説。海外はAM8:00国内は18:00頃にアップするとのこと。特徴は画面下段に市況のバックナンバーがあるところ。

週間予想

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フジフューチャーズ前週までの売買の背景から次週の動向までをファンダメンタルズとテクニカルの両面から分析している。商品相場経験の浅い人には少々専門的過ぎるコメントも出てくるが、これを読んでわからないところをどんどん吸収していってほしい。
Factual Futures画面一番下の銘柄名のタブをクリックする。「各社相場観」の「コメントを読む」をクリックすると、それぞれの予測ページに行くことが出来る。リンク切れなどが稀にあるがなんとかしてほしい。
コムテックス画面中央のタグにある「WEEKLY展望」「朝の海外市況」「本日の国内市況」の中から選択する。ここの解説は過去2ヶ月にさかのぼって検索できる。たまにはチャートと照らし合わせて分析してみてはいかがだろう。
日本ユニコム特に特徴はないが商品の一通りの銘柄はカバーしてくれている。レポートの一行目には現在の状況を一言で表していたり、二行目には来週の相場レンジを掲げている。当たり外れはあるにせよ他社のレポートとの差別化をはかるという点では良いことだと思う。
岡藤商事毎週月曜日更新のpdf形式の相場レポート。まず今週の経済指標の発表予定と為替の見通しが書かれている。銘柄ごとに予想レンジと過去一年分くらいのチャートも添えてくれているので大変見やすい。申し分のない週間予想レポートだと思う。
岡地pdf形式のレポート。銘柄ごとに「海外情勢」、「内部要因」、「総合分析」という三つの項目ごとにレポートが書かれており、読む側としてもポイントが押さえやすくなっている。このレポートには売買の方針が強く書かれているが、投資初心者の方は決して鵜呑みにしないで欲しい。
Klug週間予想というものではないが、最新の国際コモディティー関連ニュースを鋭い視点でレポートしているものが読める。世界の商品市場で何が起きているのか、といった大きな流れをつかむためにも絶対に読むべきレポートだと思う。
第一商品 金と白金の週間見通し。貴金属専門会社だから他社より予想が当るかって?それはまた別問題みたい。まあ週一で目を通して損はないサイト。
大起産業 各銘柄ごとの「HTML版」をクリックする。したから2番目の「PDF版」をクリックすると全部のレポート約10ページがまとめて取り出せる。これだけのレポートが無料なのはありがたい。
サンワード貿易 更新は不定期だが一読の価値あり。フィスコ コモディティーのお二人が作成している。特に近藤さんの記事は毎回読んでいて面白い。
岡安商事 You tubeを使った先物ニュース。しかも毎日提供している。ご本人も先物会社に就職してまさかニュースキャスター的なことをするとは思わなかっただろう。