本日の寄付予想値

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オーバルネクスト 穀物の寄り付き予想値はそれなりの的中率だが、工業品に関してはあまり信用しすぎず参考程度にしたい。慣れてくればここの予想値を基準にして、自分なりの経験値を加味して予想に役立てることが出来る。何事も最後は自分の努力が必要。
大起産業 採算価格を計算しているサイト。東京市場の価格は必ずしも採算通りにはならないものだが、現在の価格がニューヨークに比べて割安か割高かを知っておくことは大事。そしてなぜ東京の取引値は割安/割高かを調べることがトップトレーダーへの近道。
カネツ商事 寄付予想値でAM8:00頃に更新予定。的中率等はノーコメントにさせてもらいたいが、日本の15:30と8:00時点の為替と商品のスポット価格を提示してくれているので理論値の根拠が理解できる。
先物探花 個人が運営しているサイト。主要銘柄の速報値を表示している。右にある「換算値計算」では東京市場がクローズした時点(15:00と15:30)での海外商品の夜間取引値との比較をしてくれている。随時更新しているので重宝している。
アストロ総研 正確性は高い方。このサイトの評価できる点は過去の予想値を消さずにそのまま掲載しているところ。時間があれば正確性を検証して、その誤差を自分用にアレンジして予想に役立てたい。
フジフューチャーズ 海外の4本値+東京の終値+東京の予想寄付値+3つの移動平均値が一枚のpdfファイル形式で毎朝見ることが出来る。申し分のないサイト。寄付予想値の的中率もピカイチなんじゃないかな。
ドットコモディティー 東京の23:00の引値時の換算値との比較がされているが正確性はかなり???。参考程度に覗いてみるのが良い。これじゃ天下のドットコモが聞いてあきれる。もう少しまともな換算値出しましょうね。

相場表

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エイチエスフューチャーズ 「チャート」の下の「市場相場」をクリック。4本値タイプの相場表。表示されるのは各商品ごとだが、中部や関西上場の銘柄まで一覧で揃っている。中部石油の価格は意外に表示していないサイトが多い。TOCOMと中部の石油系の価格の比較をしている優秀なプロディーラーは多い。
岡安商事 左コラム最上段の「国内相場表一覧」をクリックすると当日の価格が見れる。4本値タイプの相場表。日本に上場している全ての商品価格の4本値が一覧で見られる。普段気になる銘柄しかチェックしていないと、あるとき突然不人気だった銘柄が動き出しているということもある。念のため定期的にでも不人気銘柄も確認しておきたい。
オーバルネクスト 各商品の当限と先限の価格と前日比を表示している。銘柄名をクリックすると全限月の4本値と出来高、それに売り気配と買い気配の最優良値が見れる。
アルフィックス 東工取と東穀取の主要銘柄の全限月4本値相場一覧。どうせここまで表示させるならなら、限月ごとの出来高も表示させて欲しかった。この一覧を毎日見ていると、商品ごとの相関関係や逆相関関係が見えてくる。しかもその相関関係も時期によって変化することまでわかっていれば、あなたは相場で生きていくことが出来る人。
東京工業品取引所 TOCOMの相場表一覧。「日通し」とは17:00から翌日の15:30までの取引のこと。他サイトの相場表は上から下に始値・高値・安値・終値と表示されているが、ここでは左から右に4本値が表示されている。個人的にこのタイプが一番見やすいので好きなフォーマット。取引会員さん、天下の東工取にフォーマット合わせたらいかが?
東京穀物商品取引所 東穀取の相場表。ザラバ商品の全ての限月の4本値と、板寄せ商品の全節の値段を表示している。グリーン調の色合いのHPがなぜか心を落ち着かせてくれる。デザインは好きだが、使いやすさと見やすさの点では少々疑問符。
中部大阪商品取引所 中部商品取引所の相場表。まだすべての商品が板寄せ形式のままだが、中長期にポジションをとるトレーダーには板寄せ人気はまだ健在。ザラバ取引のように一時の相場の上げ下げで惑わされるようなことが少ない。倍率は違うけど東工取とのサヤ取りにも活用できる。

過去の場帳

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岡安商事 過去10年分のすべての商品価格が見れるなくてはならないサイト。見たい日付の選択方法は左コラムの日付を選択するだけでOK。見易さだけは難点だけど、その欠点を補って余りあるほどありがたいサイトだ。
セントラル商事 国内主要銘柄の過去場帳をpdfにて取り出せるサイト。本年度の値段はpdfでクリックすればすぐに取り出せるが、昨年度以前のものはファイルをダウンロードしてから解凍しなければならない。何とか今年度のものと同じ形式で取り出せるようにしてもらいたいものだ。

値段ダウンロード

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日本ユニコム 主要国内商品の一代足・つなぎ足・その他の海外商品、為替や日経平均等の10年以上の価格データを提供してくれている。難点はダウンロードしたデータをそのままエクセルで使えない点。エクセルで使うための詳しい説明がHP上にあるので参考にしてもらいたい。
パンローリング 「商品 全限月終値場帳ダウンロード」にて国内のほぼすべての商品の約10年分のデータがダウンロードできる。コピーしたデータはエクセルにそのまま貼り付けるのではなく、「形式を選択して貼り付け」を選んで「貼り付ける形式」の中から「テキスト」を選択してOKをクリックして使うこと。欲を言えば中部の石油のデータが欲しかった。
相場技研 エクセルのcsvファイルにて上場の古い商品だと1990年からのデータが簡単にダウンロードできる。それでも少々の手間をかけてデータをフォーマットする必要があるが、他サイトのデータに比べれば気になるレベルではない。ここにないデータを他で探すほうが難しい。
アルフィックス 銘柄ごとの上場以来の月足データを提供してくれている。まさに商品先物取引の歴史のようなもので、現在の値段、出来高や取組高と比較するのもおもしろい。時代ごとに人気/不人気であった銘柄を知ることは、これから先を予測する上でもきっと役に立つだろう。

ガソリン現物価格

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満タンねっと ガソリンスタンド(SS サービスステーション)への卸価格と販売価格が都道府県ごとに見ることが出来るサイト。先物価格との日々の相関関係を見ておくと、価格転嫁の状況などが分かるようになる。そしてその状況は先物の特に期近限にジワジワ影響を与えることになる。
石油情報センター サイト中段の「一般小売価格」の「石油」の「給油所石油製品」の「HTML 週次調査」をクリック。ここで北海道から沖縄までの各製品価格が毎週月曜日の調査で発表される。卸価格ではひと月ごとの更新になってしまう。サイト上段の「価格情報」をクリックすると約10年分の価格を調べることが出来る。
コモディティアイ サイトの真ん中のコラムに「エネルギーデータ」がある。<デイリー>の下に「東京石油製品現物相場」があるのでクリックする。毎週火・金に更新される京浜地区海上渡しの現物価格がみれる。先物との価格差を常にチェックしておきたい。

貴金属地金現物価格

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カネツ商事 地金価格の紹介ページ。昨今の金融危機でますます貴金属の注目が集まっている。東証や大証にも金の上場投資信託(ETF)が上場していて東工取の地位も危うい。投資家にとってみれば投資先の選択肢が増えることはうれしい。